卒業を祝う校内掲示

校内の掲示物が、卒業を祝うためのものにどんどん変わってきています。6年生一人一人の似顔絵や写真、それに対する在校生のお礼や感謝のメッセージ、「おめでとう」そして「ありがとう」の気持ちを込めた絵画や習字、そして春を感じさせる梅や桜の作品で、校内は卒業の雰囲気一色になっています。明日はいよいよ卒業を祝う会「今までありがとう、そして卒業おめでとう集会」です。5年生を中心に在校生が一生懸命に準備・練習してきたことは、きっと6年生に届きますよ!落ち着いて、みんなの気持ちをしっかり込めて、集会を成功させよう!!

グラウンドで遊べる

ここ数日の晴れの天気で、グラウンドの雪もほとんど解けました。長休み・昼休みと、外で元気に遊ぶ太田っ子の声が響いています。ジャングルジムや昇り棒が子供たちを待ち構えています。でも校舎の陰には、まだ今年の豪雪の跡があります。何人かの子供は、長かった冬を惜しむかのように雪上に足跡をかみしめていました。春はもうすぐそこまで来ているようです。

卒業を祝う会の練習

昼休みに1~5年生が体育館で、卒業を祝う会の合同練習をしました。各学年の出し物の他に、在校生全員の歌やメッセージで、今までお世話になった6年生にお祝いや感謝の気持ちを届けようとがんばっています。当日まで、あと3日です。6年生に思いを伝えることができるよう、一生懸命に練習するぞ!!

やるキッズカード

3学期のやるキッズ週間が終わり、やるキッズカードにがんばった自分の振り返りをしました。めあてを守れた日は赤、守れなかった日は青で示し、一週間を通しての感想を書きます。こういうことを通して自分を見つめ、次の成長につなげるのです。そして、何よりもありがたいことに、保護者からの願いや励ましがびっしり書かれています。これが勇気百倍!今年度もあと一か月、100%のやるキッズへ向けてがんばるぞ!!
  

2月のお話し会

2月のお話し会では、作:齊藤隆介さん、絵:滝平二郎さんシリーズの本を読んでいただきました。「花さき山」「半日村」「ソメコとオニ」「かみなりむすめ」の4冊です。どの本も心に染みて考えさせられる物語で、太田っ子はしっかりと聞き入っていました。「花さき山」を聞いたある子が「私は時々いじわるをしてしまう。花さき山に花が咲くかわからないけど、これからは優しく接して、たくさん花を咲させたい。」と感想を発表してくれました。みんなの前で発表して思いを伝えてくれたあなたの心に、きれいな花が咲きましたよ。

大縄8の字とび大会

太田っ子タイムの時間を使って、健康委員会が「大縄8の字跳び大会」を行ってくれました。下学年と上学年に分かれ、運動会の色団でチームをつくり、2分間で何回大縄を跳べるか競いました。体力と協力性が求められます。下学年は赤団、上学年は黄団が優勝しました。やはり、大きなかけ声をかけてまとまった団に軍配があがったようですが、どの団も一生懸命に練習した成果を発揮していました。また、下学年は上学年に「がんばれ!」とか「しっかり!」とか大きな声で応援し、結果発表のときは互いのがんばりに対する大きな拍手が起きるなど、太田っ子のやさしさやまとまりがたくさん伝わってくる大会でした。健康委員会の皆さん、ありがとう!!

卒業を祝う会 招待状づくり(2年、図工)

3/1の「卒業を祝う会」へ向けて、2年生は招待状づくりに取り組みました。お世話になった6年生への感謝の思いを込めて、熊の形に切ったり目や鼻をかわいらしく描いたりして、ていねいに作りました。たくさんの作業があって大変だけど、6年生に喜んでもらえたらうれしいな。

今年度最後の委員会

今年度最後の委員会は、6年生から5年生に進行がバトンタッチされました。

前日に、担当の先生に委員会の内容を確認しに行ったり、6年生が見守る中、話合いを進めたりしました。

少しずつ、最高学年になる5年生の自覚が高まっていきます。

保健学習 けがの手当(5年)

養護教諭の山本先生と一緒に、保健に関しての「けがの手当」について学習しました。

鼻血とやけどの手当の仕方を話し合った後は、すりきず、切り傷、つき指の3つのけがについて、自分のできる手当をペアになって実習しました。

1 2 3